スライドショー作成機能を追加しました
コンテンツ作成機能において、「スライドショー」の作成機能を追加しました。教材上で、複数の画像をアニメーションさせながら順番に見せていくことができます。iPhoneやiPad上でも同じように閲覧可能です。
作成方法はカンタンで、テキストセクションの編集画面で「スライドショーを追加」ボタンをクリックし、あとは順番に画像を追加していくだけです。
また、Internet Explorer 6で画面レイアウトが一部崩れる不具合がありましたが、合わせて修正しました。
コンテンツ作成機能において、「スライドショー」の作成機能を追加しました。教材上で、複数の画像をアニメーションさせながら順番に見せていくことができます。iPhoneやiPad上でも同じように閲覧可能です。
作成方法はカンタンで、テキストセクションの編集画面で「スライドショーを追加」ボタンをクリックし、あとは順番に画像を追加していくだけです。
また、Internet Explorer 6で画面レイアウトが一部崩れる不具合がありましたが、合わせて修正しました。
コンテンツ編集画面において、以下のアップデートを行いました。
・YouTubeなどの外部リソース(画像、Flash)をそのまま埋め込めるようにしました。

・コンテンツに含まれるFlashの全画面表示切り替えができるようにしました。
また、SCORMにおいて一部対応していないファイル形式がありましたが、こちらも修正しました。その他、細かなバグ修正も行いました。
edenではご利用いただく際のライセンス形態として、「最大登録ユーザー数」と「最大同時ログイン数」という2種類を用意しています。edenを利用していただく際には、この2つのうちのどちらかを選んでいただくことになります。
教育ITソリューションEXPOで弊社ブースにお立ち寄りいただいたお客様から、現在実施中の「eden 3ヶ月間無料キャンペーン」へのお申し込みを多数いただいております。ありがとうございます。
ただいま、より多くのお客様にサービスを提供していくにあたり、より速く、より安定したサービスを実現できるように、サーバー環境を一新しております。ようやく完了のメドが立ちましたので、来週から順次ご案内をさせていただけるかと思います。
ぜひ実際にお試しいただき、クラウド型eラーニングサービスのedenのご利用を検討いただければと思います。もちろん、サーバーのアップデートが完了した後は、引き続きedenの機能アップデートをどんどん進めていきます。
現状ではedenは「いわゆる一般的なLMSとしての機能」に「教材を作れる」という機能を追加したものになっています。(教材が作れるという点について、詳しくはedenの開発コンセプトその1「教材が作れるLMS」をご覧ください。)
もちろんedenはこれで完成ではなく、これからもまだまだ進化していきます。このエントリでは、今後どういった機能追加を予定しているかを書いてみます。進化の速いインターネット業界のことですから、何年も先のことを書いても仕方ありませんので、とりあえず今後数ヶ月の開発予定、というようなつもりでご覧ください。
続きを読む…
edenの特長の1つとして「edenの上で教材が作成できる」ということがあります。
たとえば、学習管理システム(LMS)によっては、教材の配信機能しか持っておらず「教材作成ツールは別途購入して、作成した教材をアップロードする」という利用形態になっているものもあります。edenでは、市販されている教材作成ツールで作成した教材をアップロードすることももちろんできますが、直接教材を作成することもできるのです。
続きを読む…
ReadShareは「読書共有サービス」なのですが、あらゆる画面において「人」と「本」という2つの軸で情報を整理するようにしています。言ってみれば「友達はどんな本を読んでいて、どんな感想を書いているのかな」というときに利用する軸と、「自分が今読んでいるこの本に、他の人はどんな感想を持ったのかな」というときに利用する軸です。
続きを読む…
![]()
ReadShareはひとことで言えば「読書共有サービス」です。人に説明するときは「読書におけるニコニコ動画的なサービス」というような言い方をしています。詳しいコンセプトはReadShareのWebサイトを見ていただければと思います。
ReadShareは、ブックコーディネーターの内沼さんと一緒に取り組んでいるプロジェクトです。元々は内沼さんがtwitterで「読書アプリだれか一緒にやろうよ」とつぶやいていたところから始まりました。内沼さんとは以前別のプロジェクトの打ち合わせで何度か会ったことがあり、めちゃくちゃ尖った人だなーと思っていたので、何か一緒にやれたらいいなとは思っていたのです。そこで、すぐに私の方から「やりませんか」とお声がけしました。
そのとき、私自身も読書サービスを考えていて、とりあえず日本の携帯電話向けに一通り使えるものを作り、少しずつ使い始めていました。それを初回の打ち合わせで内沼さんにも見せたところ、考えていることがかなり近いようだったので、一緒にやりましょう、ということになりました。
そこで私が作っていたものは破棄し、内沼さんのデザインを元に、私がプログラミングをする、という分担で徐々に進めていき、現在クローズドなベータテストを行っているというフェーズです。
ちなみに私が個人でやろうとしていた読書共有サービスの方は、ほとんどインパクト勝負で行くつもりだったので「やばい」ロゴにする予定でした。今は内沼さんという心強いパートナーがいるので、もう奇をてらう必要はなくなりましたが、もったいないのでここでこっそり公開してみます。


クラウド型eラーニングサービスedenは、もともと私が研修の講師などをやっていたときに個人的なツールとして作り始めたものです。それから数年間、いくつかの案件でカスタマイズを繰り返しながら、去年頃から単体のサービスとして使えるように本格的に開発をスタートしました。もともと「学び」ということには興味があり、「学びを変えるサービスや製品をいつか作りたい」という思いはあったのですが、別に「いつかやろう」ではなくて「今から始めればいいじゃないか」と思いなおしたわけです。
お客さんと話をしていて「edenのウリは何ですか?」とよく聞かれます。いろいろな思いを込めてはいますが、最もキャッチーな言い方をするなら「クラウド型であること」だと思っています。「クラウド」というといろいろな文脈で使われているので、だいぶ怪しい響きになってしまってはいますが、私は「スケールアウトが簡単にできて、マルチテナント型のネットサービスである」という理解をしています。
「くらふとわーくす開発室ブログ」を始めました。開発室と言っても一人しかいないわけですが。。。
このブログでは私が開発している、クラウド型eラーニングサービスedenと、読書共有サービス「ReadShare」という2つの製品について、開発コンセプトや機能の紹介、利用する上でのワンポイントなどを書いていきます。よろしくお願いします。
ちなみに、edenの方は7月8日から始まる教育ITソリューションEXPOへの出展が決まっており、そのための準備を進めているところです(edenのWebサイトも現在作成中です)。また、ReadShareの方は現在非公開のベータテスト中で、なるべく早いうちにAppStoreで配布する予定です。
最近のコメント